【第4回 MDA MEETING】🎊アフターレポート🎊
-
柏葉宏樹
-
米沢はまだ牧場
-
井川牧場
-
あおちゃん
-
新妻
-
矢野建太
-
JFシマザキ
-
山下紘一郎
-
新井健人
-
杉本家畜診療所
-
にの
-
ファームイケダ
-
Haruka
-
奥山牧場
-
HOKUSYO
-
M-Farm
-
レインボーファーム
-
Moimoi アゼハラ
-
清水
-
小野洋平
-
ゼルコバドリーム 佐々木
-
サンエイ牧場
-
富澤牧場
-
(有)赤松牧場
-
とがさき
(メンション漏れている方いたら申し訳ございません)
こんにちは!MDA事務局です🐮
先日は、MDAMEETINGに参加いただきありがとうございました!!
多くの酪農家様・酪農関係者様の話を聞く事ができる非常に良いミーティングになりました!
またお会いできのを楽しみにしております😄
今回は、そんな2月13日(木)に開催したMDA MEETINGのアフターレポートを投稿いたします!
参加いただけた方は振り返りとして、当日参加できなかった方は「こんなミーティングをしていたんだ~」という感じに見ていただければ幸いです!
各会場のディスカッション様子は、追って、共有します。お楽しみに✨
午前の部 < 11:00-12:30:「酪農と環境対策」セミナー形式 >
ミーティングの前半戦は、、地球温暖化の原因となる牛の呼気メタン削減飼料添加物「Bovaer®(ボベアー®)」を開発したdsm-firmenich AGの日本法人であるDSM株式会社代表取締役社長 丸山 和則氏より、酪農業と地球温暖化の関わりやメタン削減飼料(Bovaer®)の紹介といった「酪農現場における環境対策」について講演いただきました。

講演内容は、「なぜ酪農からのメタン削減が重要なのか」という入口の話から「Bovaer®による”消化管メタン発生を抑制する仕組み” や "導入事例"」等を分かりやすく説明いただきました。
参加者様から様々な感想を頂きました! ※アンケート抜粋
これから考えなければならない温室効果ガス(GHG)の問題について、理解を深められた。 |
これからも酪農を続けていく為に、環境対策を真剣に考えるきっかけになった。 何かできるのか考えていこうと思う。 |
すぐにでも取り組んでみたいがコスト面が不安である。 |
私だけが環境問題に関心をもつだけではダメなので、様々な場で農家に周知して欲しい。 |
環境対策でどの様に儲けるかという話が聞きたい。 |
また、午前の部、最後には明治スタッフより「GHG排出量は生乳生産効率と比例する(生乳の生産効率が上がれば、相対的にGHG排出量は減少する)。ただ、現状のGHG排出量が分からないのが課題である。」との説明がありました。
そこで、次年度からサステナ指標とカイゼン活動の見える化レポートの作成を開始します!
その一環として、”酪農家様のGHG排出量を見える化するサポート”も開始しますので、ご興味がある酪農家様は事務局までご連絡ください!※尚、2025年度は5戸が上限となります
午後の部 < 13:00-15:30:「10年後、どんな農場でありたいか」ディスカッション形式 >
ミーティングの後半戦は、全国7会場に分かれて「10年後、どんな農場でありたいか」をテーマにグループディスカッションを行いました。ディスカッションでは、「地域ぐるみでの農業資源循環が必要ではないか」「新規就農者を増やす為には何が必要か」等の活発な議論が展開されました。
こちらに関しても、参加者様から様々な感想を頂きました! ※アンケート抜粋
先ず動こう!と思った |
(次期後継者の参加者様)場長クラスの方々の話を聞けて参考になった |
耕畜連携など、未来に向けて考えなければならないことがたくさんあると感じた |
他地区の農家でも自分と同じビジョンを持っている人がいて自信がついた |
牛を身近な存在になって欲しいけど、防疫面もしっかり考える必要があると思った |
ミーティング当日の会場の様子
![]() |
![]() 北海道会場 |
![]() 東日本会場(リアル+WEB) |
![]() 東日本会場(WEB会場) |
![]() 東海会場 |
![]() 関西会場 |
![]() 四国会場 |
![]() 九州会場 |
最後に
改めて、MDA MEETINGに参加いただいた皆様、ありがとうございました!残念ながら参加が叶わなかったという方も、いつもMDA COMMUNITYをご利用いただきありがとうございます。
今後も様々なイベントを企画していきますので、お気軽にご参加ください!
また、「こんなイベントはできないか」などの相談も大歓迎ですので、何かありましたら問合せフォームまでお寄せください🔥
問い合わせフォーム:Meiji Dairy Advisory COMMUNITY
今後とも、よろしくお願いいたします!